【開催報告】「ITDDとリスク評価の全貌」セミナーを開催しました
- shiotsuki0
- 18 時間前
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128名のお申込みをいただき、盛況のうちに終了しました
2026年5月29日、株式会社コロケットは、株式会社オービックビジネスコンサルタント,
宝印刷株式会社、株式会社東京海上日動パートナーズTOKIOとの共催により、オンラインセミナーを開催しました。
「ITDDとリスク評価の全貌―M&Aを起点に学ぶ、投資・IPO・内部統制に活かせるITリスク評価―」
本セミナーには、M&Aをご検討中の企業をはじめ、情報システム部門、経営企画部門、IPO準備、内部統制、IT統制、ITリスク評価などに携わる多くの皆さまからお申込みをいただきました。
お申込み 128名
本セミナーには、128名の皆さまからお申込みをいただきました。
多くの皆さまにご関心をお寄せいただき、盛況のうちにセミナーを終えることができました。
ご参加いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
平均満足度 4.2
セミナー終了後のアンケートでは、平均満足度4.2という高い評価をいただきました。
ITデューデリジェンスやITリスク評価に対する関心の高さを、改めて実感する結果となりました。
セミナーでお伝えしたこと
本セミナーでは、株式会社コロケットの真部英俊が、ITデューデリジェンス、いわゆるITDDの実務をベースに、対象企業のIT環境をどのように把握し、リスクを投資判断や経営判断につなげるのかを解説しました。
主な講演テーマは、以下のとおりです。
ITDDの目的と全体像
ITがバリュエーションや投資判断に与える影響
技術的負債、属人化、運用依存などの見えにくいリスク
業務フロー、システム構成、データ構造の把握方法
サイバーセキュリティや外部サービス依存の評価
システム刷新や統合に必要となる追加投資の見積もり
PMIやIPO準備で顕在化しやすいIT上の課題
ITDDの視点を内部統制や経営判断に活用する方法
ITリスクを単なるチェック項目として確認するのではなく、将来コスト、事業継続性、企業価値、投資判断にどのような影響を与えるのかという観点から整理しました。
見えないITリスクが、投資を狂わせる
システムの老朽化、IT人材への属人化、セキュリティ対策の不足、外部ベンダーへの過度な依存などは、M&A後の追加投資やシステム統合の遅れにつながる可能性があります。
ITDDでは、こうしたリスクを事前に可視化し、投資判断や買収後の計画に反映させることが重要です。
M&A以外にも活用できるITリスク評価
ITDDで用いられる評価の視点は、M&Aだけに限定されるものではありません。
次のような場面でも活用できます。
IPO準備におけるIT環境の現状把握
J-SOXや内部統制への対応
IT統制の整備・運用状況の評価
サイバーセキュリティ対策の優先順位付け
システム刷新やDX投資の意思決定
子会社やグループ会社のITリスク評価
セミナーでは、ITリスクをどこまで確認すれば十分なのかという、実務上の判断についても解説しました。
質疑応答でも多くのご質問をいただきました
当日の質疑応答では、ITDDの実施範囲や、M&A後に発生するIT投資、IT統制との関係など、実務に即したご質問を多数いただきました。
M&Aをご検討中の企業だけでなく、IPO準備、内部統制対応、ITガバナンスの強化を進める企業にとっても、ITリスクの評価方法を考える機会となりました。
ご参加ありがとうございました
本セミナーにお申込み、ご参加いただいた皆さまに、改めて厚く御礼申し上げます。
株式会社コロケットでは、今後もITデューデリジェンス、IPO支援、IT統制、内部統制、サイバーセキュリティ、DX推進などをテーマとした情報発信を行ってまいります。
ITDD・ITリスク評価に関するご相談
株式会社コロケットでは、M&AやIPO、内部統制対応などにおけるITリスク評価をご支援しています。
次のような課題がございましたら、お気軽にご相談ください。
買収対象企業のIT環境を評価したい
M&A後に必要となるIT投資を把握したい
ITDDをどの範囲まで実施すべきか相談したい
IPOに向けてIT統制を整備したい
子会社やグループ会社のITリスクを評価したい
サイバーセキュリティ上の課題を整理したい
お問い合わせ先
株式会社コロケット
担当:真部・塩月
共催企業様(順不同)
株式会社オービックビジネスコンサルタント
宝印刷株式会社
株式会社東京海上日動パートナーズTOKIO
株式会社オービックビジネスコンサルタント



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