
SOC1レポート取得支援
顧客に説明できる内部統制へ。
対象範囲の整理から、文書化・運用証跡、
監査対応の準備まで伴走します。
SOC1は、委託会社の財務報告に関連する受託サービスの内部統制について、独立した監査人が報告する保証報告書です。会計・給与計算などのSaaSやBPO事業者が、顧客・監査人への説明に活用します。
CoRocketは、対象範囲と取得計画の整理から、統制の文書化・運用、監査対応の準備を支援します。報告書の発行・保証意見の表明は、別途契約する独立した監査人が行います。
SOC1取得に向けた支援内容

対象範囲・計画
対象サービス・システム・委託先を整理し、顧客の要求と希望時期に沿った取得計画を検討します。
ギャップ分析
既存の規程・業務フロー・証跡を確認し、取得準備で補うべき課題と対応優先順位を整理します。
統制設計・文書化
統制目的・リスク・統制手続をつなぎ、業務フロー、RCM、IT全般統制の文書化を支援します。
システム記述書
サービスの提供範囲、システム構成、処理の流れ、関係者の責任を整理し、記述書の作成を支援します。
運用・証跡の整備
承認記録・権限棚卸・変更管理など、統制の実施と証跡の保存を日常業務に組み込む支援を行います。
監査対応の準備
監査人への説明資料・証跡一覧を整理し、照会への回答準備と指摘事項の対応管理を支援します。
継続取得・更新
サービスや組織の変更を統制文書へ反映し、次年度に向けた課題管理・運用改善を支援します。
よくあるご質問
進め方:現状確認 → 方針・計画
統制整備・運用 → 監査対応の準備
Type1は特定日時点のシステム記述書と統制のデザイン、Type2はこれらに加え対象期間の運用状況が対象です。顧客の利用目的や監査人の要請を踏まえ、必要なタイプと対象期間を確認します。


Type1とType2の違いは?
SOC1は財務報告に関連する統制、SOC2はセキュリティ等の規準が対象です。国内の保証業務実務指針3402に基づく報告書を求められる場合もあるため、準拠基準・利用者・対象範囲を事前に確認します。

必要な報告書の選び方は?


期間・費用は?

対象サービス、既存統制の整備状況、希望する報告書のタイプ・対象期間で変わります。現状を確認したうえで、支援範囲・工程・費用をご提案します。支援費用と監査人の保証業務報酬は別途です。